身体活動を促進する近隣環境のWalkAbilityに関する研究
完了
相 尚寿
日常的な身体活動量の確保は生活習慣病などのリスク軽減に効果的であることは既に知られているが,適度な身体活動量を維持するための条件として,近隣環境のWalk-Abilityが注目されている.本研究は,身体活動量の観点から近隣環境のWalk-Abilityを評価し,その改善手法を提案することを目的としている.具体的には,近隣環境の街路ネットワークの状況や,土地利用の多様性,駅やバス停からの距離,などから総合的に近隣の歩行環境を評価する.また,その評価値と,実際の居住者の身体活動量との関係をアンケートによって把握する.これらの結果から,身体活動を促進する近隣環境の物理的な要因を抽出し,人間が持続的に健康に住まうことが可能な都市環境のあり方を提案する.
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宮崎 慎也 / 福岡大学 工学部 建築学科
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拡張版全国デジタル道路地図データベース 2016年版
拡張版全国デジタル道路地図データベース 2017年版
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